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道東の観光の中心として多くの人々が訪れる釧路です。 日本でも指折りの漁業の街だけに魚貝類の美味しさもとびっきり! 石川啄木も住んでいた市内の観光をはじめ、 貴重な自然が残された釧路湿原を見に、 ぜひ来てみて下さい! |
全国で28番目に国立公園に指定された「釧路湿原」。国内最大の湿地は、「特に水鳥の生息地として、国際的に重要な湿地に関する条約」であるラムサール条約の登録湿地となっています。約2,000種の動植物が生息しています。タンチョウ、エゾモモンガ、エゾシカ、エゾキツネ、などがそれぞれに自然の中でイキイキと生活しているのを見る事ができます。また、展望台からは湿原の植物を代表する「谷地坊主」や3大湖沼などの美しい景観が楽しめます。 |
ペンションから車で約30分。鶴居・弟子屈方面に向かう道道53号線沿いにあります。釧路湿原を一望でき、施設内ではパネルによる湿原の生い立ち、湿原の動植物、遺跡、地形、地質などの解説がされています。また周辺には1周約2.5kmの散歩道(木道)が設置されていて真近に湿原の様子が観察できます。 ・開館時間…(5/1〜10/31)8:30〜18:00/ (11/1〜4/30)9:00〜17:00/ ・休館日…12/31〜1/3 ・入館料…大人360円、高校生200円、小中生100円 |
ペンションから車で約25分。湿原展望台へ行く途中にこの施設があります。釧路湿原のなかで、湿原や野性動物の保護と管理をするモデル施設です。館内には、シマフクロやタンチョウなど絶滅の恐れのある野生生物に関する資料展示室、視聴覚室、ギャラリー、観察コーナー等が併設されています。 ・開館時間…10:00〜17:00/ 毎火曜、12/29〜1/3休館 ・入館無料(11/中旬〜4/初旬は火曜営業 土・日祭日休) |
ペンションから車で約30分。全国で2番目に広大な敷地をもつ釧路市動物園。北海道に生息している国の天然記念物(特別天然記念物も含む)に指定されているシマフクロウやオジロワシ、オオワシ、タンチョウといった貴重な鳥たちを見る事が出来ますよ。園内には、自然さながらの湿地帯と池が造られ、そこには渡りをするオオハクチョウが数百羽も飛来して羽を休めるという珍しい光景も見られる動物園です。タンチョウは国内では最も多い21羽を飼育しており、真近でヒナの子育てをする姿を見る事も出来ます。その他ヒグマやエゾシカ、ゼニガタアザラシ、トナカイ、ホッキョクグマ、アムールトラ、アフリカゾウなども居ます。国内最大のシマフクロウを世界で初めて飼育下での繁殖に成功し、巣立ちまでさせているのも注目。シマフクロウは日本には現在100羽程度しか確認されていない絶滅にひんした貴重な鳥として保護されています。 ・入園料…大人520円、中学生210円、小学生150円 ・営業時間…9:30〜16:30(4/1〜10/10) 10:00〜15:30(10/11〜3/31) |
ペンションから車で約45分。(阿寒湖行バスで鶴公園下車)一時は絶滅寸前の危機にあったタンチョウも地元の人々の給餌により600羽あまりになっています。17羽が定住しており、年間を通して観覧できる世界でも唯一の公園です。エ0154-56-2219 ・入場料…大人300円、小中生100円 ・時間…(4/20〜10/19)9:00〜18:00/ (10/20〜4/19)9:00〜16:00・12/31〜1/3休館 |
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ペンションから歩いて10分。ヒブナの生息する湖として国の天然記念物に指定されているところです。周囲4.7km、面積36.1haの海跡湖。湖畔は遊歩道が整備されて一周約1時間弱で周遊できます。水鳥ウオッチングや草花鑑賞が楽しめます。時間に余裕のある方はぜひ散策してみてください。付近には国指定史跡の先住民アイヌのチャランケチャシ、堅穴群、自然観察の案内をしているネイチャーセンターもあります。 |
ペンションから歩いて5分。春採湖を見下ろす高台にあります。氷河期の使者マンモスをはじめ、アイヌの生活や文化などを資料で展示・紹介。ジオラマによる解説が人気です。 エ0154-41-5809 ・入館料…大人360円、高校生200円、小中生100円 ・時間…9:30〜17:00(16:30受付)月・祝・年末年始休館 |
ペンションから歩いて5分。釧路市立博物館の隣にあり、科学展示室やプラネタリウム室、理科実験室、天文台などがあり、子供連れには特に興味深いところです。 エ0154-41-6225 ・入館料…大人150円、高校生120円、小中生80円 ・時間…9:30〜17:00 月・祝・年末年始休館 |
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